公認会計士の日常タイトル

公認会計士 予備校・資格学校の受講形態の多様化

最近では、予備校だからと言って必ず決められた日時に行かないといけないと言うわけではありません。
予備校の受講形態として、決められた時間に予備校の教室で講師による生の講義を受ける受講形態と決められた時間に予備校の教室でビデオによる講義を行う受講形態、そして、予備校のビデオブースを使用して自分の都合の良い時間に受講するフレックスタイムの受講形態の3つ存在します。
ビデオブースによるフレックスタイムの受講形態を選べば、会社帰りや土日に集中して講義を受けることができ、それに事前に日時を予約して受講することができるのであります。
時間帯によっては予約することが困難になるので、予約は早めにした方が得策だと思います。
教室やビデオブースでビデオを見たりする講義だと板書しているものが取りにくいので、あらかじめ板書をプリント媒体で配られることが多いので、心配する必要はありません。
逆にプリントがあるので板書を取る必要がなく、講義に集中して聴くことができるのであります。
ビデオブースの場合、巻き戻して繰り返し見ることもできるので、疲れたら途中で止めて休むこともできるので便利です。
決められた時間に行われる生講義やビデオ講義を欠席してしまったときは、後日ビデオブースで受講することも可能です。
ほとんどの予備校では欠席した場合、後日ビデオブースなどのフォローは行っているそうです。
ただし、この場合は有料となっている場合が多く、一回の使用につき数百円ぐらいの料金を請求されます。
合宿講座などを用意している予備校もあり、寮に住み込んで毎日徹底的に勉強するのですが、料金は安くはないのでお金に余裕があって勉強だけに集中したい人は合宿に参加して徹底的に勉強するのも良いと思います。

 

 

予備校・通信講座の申し込み方(公認会計士)

最初に予備校の窓口や予備校のホームページに行ったりして申込書やパンフレットなどの資料を入手するようにしましょう。
そこから比較検討など行ったりして、予備校でガイダンスを受けたり、自分の受ける講義を決めたりします。
第一の申し込み方法として予備校の窓口での申し込みで、予備校の窓口に申込書と受講料を持参して申し込みます。
第二に大学生協や書店などで申し込みすることができ、大学生協や書店などで申し込みをすると割引を受けられることがあり、大学生協や書店の中には金銭取り扱っていないところもあり、この場合は申し込みだけ書店で行って、金銭支払いは予備校で支払う形になっています。
第三の申し込み方法として、ネットでの申し込みを行うことができ、各予備校のホームページから申し込みすることができます。

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2016/6/10 更新

 

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